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2019年3月31日

[映画] - 祈りの幕が下りる時

東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。
被害者は滋賀県在住の押谷道子。
殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。
やがて捜査線上に浮かびあがる美しき舞台演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。
しかし、彼女には確かなアリバイがあり、捜査は進展しない。

・・・Amazon Primeの紹介ページから。

ミステリーで刑事が何もないところから事件の核に向かって少しずつ進むジャンル・・・正直、見ないなぁ。
と思いながら、見ていました。
これは、2時間の映画で折返し付近からそれまで不明だった部分がどんどんあきらかになっていくと、そこから面白い。
面白いんだけど、人物が多すぎる。脳に後遺症がある身には辛いなぁorz
あと、人間ドラマが重い。浅居博美(松嶋菜々子)の過去が壮絶。
この先の展開にも言いたいことはあるんだけどネタバレになるだろうからここまで(w

2019年3月24日

[映画] - イヴの時間(劇場版)

未来、たぶん日本―――。
ロボットが実用されて久しく、アンドロイド(人間型ロボット)が実用化されて間もない時代。
ロボット倫理委員会の影響で、人々はアンドロイドを“家電”として扱う事が社会常識となっていた時代。
・・・Amazon Primeの紹介ページから。

  • アンドロイド(ロボット)には天使の輪っかが有る
  • ドリ系
  • あなたはどう思ってる?
  • 主人公。カッとなる。
  • 悩む。悩んでいる・・・。自分だなにをしているのか。
  • ガジェットから修羅場・・・。
  • ピアノ
  • ** Are you enjoying the time of EVE? ** ・・・ (あなたはイヴの時間を楽しんでいますか?)
  • 「・・・もう気にしてないと思うけど?」
    「あなたはあの人のこと理解ってないの。私のほうが付き合い長いから・・・」
  • アンチだと思ってた親友が実は一番アンドロイドの愛情を求めていた

この作品、いろんなガジェットが出てきて未来を感じるんですが、エンディングの後にたぶん人間の手に取り付けられている部品が見えます。
次の未来が来る気がしていい終わり方だと思いました。

2019年3月8日

[映画] - 世界一キライなあなたに


リハビリテーション病院の女史OTが勧めてくれた映画。
ルーとウィルの変貌ぶりが見ていて、うれしい映画でしてた。
  • 病前と求人から始まる。
  • あきらかな困惑してる。
  • 何もしても、ダメ。どんな格好で明るくしてもダメ。
  • DVDを一緒に見る、それがきっかけ。
  • 緊急時の対応を教わる。出来ないとダメだもんな。
  • ヒゲを剃る。すごい変化だ!
  • 死ぬ前にこの世には、たくさんの楽しいことがある事を教えてあげて。
  • 馬を見行く。玉砕。
  • クラシックを聴きに行く。
  • お誕生日パーティー。「・・・いくよ?」
  • 過去の話。病前の僕で行きたい。
  • 遺言書?
  • 車椅子に乗ってダンス。めっちゃ素敵(泣
  • いつも君を喜ばせようとしてるよな。
  • 今の自分を受け入れられな。
  • ・・・お金にそんな使い方あるの。でもやっぱり寂しい。

2019年3月1日

[映画] - バクマン。

原作は見てます。
  • 第一印象。えぇぇぇぇー!?
  • 初めて持ち込みしたシーンから盛り上がる。認められるのっていい気持ち(w
  • 手塚賞で展示されていた「CROW」がすごいな
  • 新妻エイジが暗い部屋で原稿をひたすら「G戦場ヘヴンズドア」の長谷川鉄男を連想する
  • 中盤の原稿作成の背景で漫画やテキストが動くのは時間が過ぎている感じがしていい
  • 初めての連載の打ち合わせ後の原稿作るシーン(www
  • 中盤以降は、対新妻エイジの流れで終わってしまった・・・。先生の次回作をご期待下さい!! 的な。

2019年2月22日

[映画] - 百瀬、こっちを向いて。

どんな内容かも下調べせずに見た。

あと、寝落ちしてしまったので感想が前半・後半に分かれてます。
[前半]
  • なんか恐い
  • 「あんた。人を好きになったことないんだね」
  • 百瀬がひたすら機嫌悪いなんだこいつ
  • 先輩。よくわからない

[後半]
  • 主人公の家に来てから突然どんな子か説明するシーンがどんどん出てくる
  • 2x2のデート
  • 自転車倒して、友達に助けられるシーン。「知らなきゃよかった」「ひどいよ」「知らないほうがよかった」etc...すごくぶちまけたシーン
  • 先輩の真意と主人公は先輩への尊敬
  • 「百瀬、こっちを向いて。」
  • 最後のシーンがなんか切ない・・・。

[参考]
  • SGT ... ネタバレサイト

2019年2月16日

[映画] - ビリギャル

レンタルで見ました。


見て感想・感動した言葉なとメモ。
  • 塾の先生である、坪田先生がすごく前向き。
  • 小試験を✕でも手を動かさせる
  • 家族すげー
  • 「塾に来てからずっとワクワクしてる」
  • クララ(卵)の様に可能性を信じるんだ
  • 「プレッシャーがあるってことは、受かる自信があるってことだよ」
  • 「意思あるところに道は開ける!」

wikipedia

2019年1月18日

[映画] - のみとり侍

前半に濡れ場が多くみたいなぁと思っていいた。
濡れ場を見ていて、互いの事を思っているなぁと思ってしまった。
結構突然、話が進みそのまま終盤まで進む。
そこには色っぽい前半の雰囲気はない。
面白かった。濡れ場に抵抗がなければぜひ(w

2019年1月11日

[映画] - パプリカ

冒頭で何が起きているかは説明されるのだけど、ガッチリ見ないと置いてきぼりにある。
何度も見ないと置いてけぼりにあうorz

2019年1月4日

[映画] - ワンダー 君は太陽(吹替版)

この家族すげぇ優しいじゃん。
学校にも馴染めて・・・なかった。

お母さん、お父さん、お姉さん、他の人が自分の経験を交えてくれる。シーンいいなぁ。
ちょっとづつ、人の気持ちが流れが変わるポイントで嬉しくなってしまう。

あと、これはオギー(主人公)だけの物語ではない。
この映画、名言が多すぎ。あと、序盤と終盤を比較するシーンがたくさんあるがチョコチョコ意識してみると嬉しくなるシーン。
最後のシーンの言葉「よくみること」ってすごいな。

2019年1月1日

[映画] - 東京喰種 トーキョーグール

原作の漫画・アニメを見てたので、冒頭のカネキが喰種になるトコはすごくわかる。

ただ・・・これは原作知らないと意味がわからん。
あと、ヒナミがいやに大人。
キャスティング重視の人は評価厳しいかも。

2018年11月2日

[映画] - パーフェクト・レボリューション

最後のシーン、あれイイの?
それまで現実こーだよなーと悲しくなったのにガラッと変わってしまった。
もともと娯楽として見るのが正しいの?
見方が判らなくて人に勧められない。

2018年8月31日

[映画] - 言の葉の庭(ことのはのにわ)


新海誠さんは名前だけ知ってるレベルで、なんか感動系?
と思いながら借りました。
見ていて最後に向かっていくに連れて、近づきたいけど近づけないって思いと、もっと話せよ、って対立? がなんとも言えない。
踏み込んで欲しいって言って、応じて欲しいですね。好きな人には・・・ね。

↓google+時代は、こんなこと書いていた。

今日見た映画「言の葉の庭(ことのはのにわ)」

前から見たかった作品のひとつ、なのだけど・・・。
レンタル直前に、話が短い? この時間で終わる?
まだ高校生で道半ばのタカオと足や味覚障害と向き合うユキノ。そんな二人の人生の一部って感じ?

あと、梅雨の時期メインなのですが、足元ぽつぽつと落ちるがすごくきれい。


2018年8月20日

[映画] - 聲の形(ことばのかたち)


思うところがあり、YouTubeのレンタルで見ました。
たくさん詰まった作品でいろんな事を考えさせられた作品。

2007年7月21日

時をかける少女

ふとテレビをつけたら「時をかける少女」をやっていました。
・・・というのはウソで個人ニュースサイトでチェックしてる人がいたのでその情報を元に待ち伏せ。
高校とかそのあたりをないがしろにしてきたどなたさんかにとっては、一昔レベル(10年単位)でタイムリープしたくなる作品。
タイムパラドックスとか意識せずに「戻る=リセット」で話についていけるのは楽でした。
この人も書いてますが、そういう意味で細かいところは甘めかなと。
・・・て書くとリアルがいいみたいに読めますね。そんな意図は無いですが。
最後になってタイムリープに回数の概念があるなんて・・・人によっては数えるだろw
# と、思ったけど。巻き戻るのは人に戻された場合だけか
すごい盛り上がるわけじゃないけど、いい映画でした。

2007年7月13日

スランプから抜け出すこと

ふとテレビをつけたら「魔女の宅急便」をやっていました。
BGVにしとくか、というわけでダラ流しにしておいたのですが、ウルスラのところに遊びに行くあたりから音だけ聞き入っていました。
# んでもって、ラストはもちろん見入ってるわけですが
ウルスラとの話の中で「描けなくなったらどうする」というスランプに関する話をする件(くだり)があります。
彼女の「絵」に対する言葉の多くはほかの事に置き換わります。
自分の場合は「コード」に置き換えます。
誰かの真似だったり、突然かけなくなったり、もう他人事じゃないです。
もうとにかく脳内にアイデアだけはあるけれど、コードにするとうまくいかない。
脳内で完成しきっているものをもう一度指で書き起こすことがつらくなることが今でもあります。
絵がコードに置き換わるなら、その先も自分に適用できるのではないか、とある時ふと気づきました。
息抜きや物事をサボるのが下手だった自分でしたが、思い切って「描くのをやめて他のことをする」を適用して忘れたころにキーボードに戻ってみると意外に回復しています。
今でもあがく(ほかの事を思い切る)のは下手ですが、思い切るネタ探しとか昔よりかは精力的に探すようになりました。

・・・にしてもラスト付近のモップで低空飛行にぐっと来てぽろっとなってるのか自分w