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2019年3月15日

「Kakehashi Games」って会社

最近のゲームソフトやガジェット関係は、説明書が紙で無い。
地味に困る。これでみんな対応できてるの?
僕は、ゲーム初心者の娘を相手に接待プレイをすることが多い。
そのため説明書が紙でないと、困る。
たまに、ソフトを開発会社した説明書は何処にありますか? と聞くのだけれど・・・無い、と返事が来ることもある。

で、見つけたのが「Kakehashi Games」。
  • 海外で制作されたインディーゲームの日本語化
  • パブリッシャーサポート
  • 日本および海外で制作されたゲームの中国進出をサポート
・・・とあるのですが、説明書もローカライズしたりソフト内に含みてもらうようにして欲しいなぁ。

2018年8月20日

[映画] - 聲の形(ことばのかたち)


思うところがあり、YouTubeのレンタルで見ました。
たくさん詰まった作品でいろんな事を考えさせられた作品。

2018年4月26日

【みきとP/mikitoP】ロキ

google+でリンクしてる人がいて知りました。

なんか自分のこと歌われてる気がして嬉しくなる詩。
ココ最近、行き詰まった時にネット経由で助けられてる。
今回も、「ロキ」の「しぬんじゃねぞ おたがいに」で詩に元気をもらった。
なにか創作してる人、目標がある人じゃないと解らない境地かも知れないけど。

[公式]

2008年10月24日

若い芽は何もしなくても枯れる

無茶を言う人の話、その後。

これはがんばっても難しいんじゃないか? といういわゆる無茶をフタコトめに「契約」「不履行」などという言葉をチラつかせて、やってくれないとヤバいよ的空気に追い込まれたわけですが、というのがこれまでのお話。

今日になって、スケジュールがさらに押してきたのでチェックが入った。
その当人は、この前は追い込んだつもりは無いという空気で出していた。
結構方々から叩かれていたのを見ているので、こちらからすると硬い言葉が尖って聞こえたわけです。

で、結局、その無茶はやっぱり無茶だったのだけど、それはなぜか? という原因探しをすることになった。
犯人がいる部屋で。

このプロジェクトが煙を出しているのは、若いのに頭の固いリーダが原因だと思う。
あと、それをこんなになるまで放って置いてヘラヘラしてるえらい人。
探すべきは原因と犯人だろう。
が、えらい人の訊き方にノセられてしまったのか、挙げるべきは犯人だと考えずにこれまで悪かった開発工法を振り返ってしまった。
半年前の時点では口うるさくアレコレやり方を改めるべきという話をしていたのだけれど、件のリーダに却下されることに疲れてしまって黙るようになっていた。

となると、過去の正義感は過去のもので、今だんまりを決め込んでいるお前にも原因あるんじゃないの? という流れになってしまう。
「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉のように改善活動が実を結ばない場合は「悪文化を作った一員」になって(されて?)しまう流れは不本意だ。
# けれど、それに気づけたのは収穫・・・とでも思っていないとやってられない

結局、改善をあきらめてしまった自分はそこで試合終了だったんだよ。ということになってしまった。
# 引き上げが決まっているので、これ以上のペナルティは無いけど

話の席が解散になり、「負けても諦めても賊軍か・・・」とひとり反省会をしていてなぜそうなったかを紐解いていくことに考えが及んだ。
半年前に提言していた改善が実を結んでいれば・・・。
それはなぜ実を結ばなかったのか?
ことごとくリーダに却下された自分の説得力の無さが原因なのだけど、それを少し棚上げして、リーダが本当に頑固とかエンドユーザにせっつかれ過ぎて面倒を増やしたくないと思っていたとしたら。

自分はよくないことを人のせいにすることができない。
自分に原因がありそうなよくないことがあったとき、自分に落ち度は無かったかと考える。
他の人は無条件に悪くないとしておく。それが美徳だと思っているから。
・・・なんか美徳じゃないのかも。と思うようになってきた。今回の一件で。

ただ、時として責任がある人物を名指しするという行為は、悪意ある責任転嫁の手段になってしまうのではないかと考える。できることならしたくない。

このリーダ、確かに半年前にいろいろ追い込まれて「バグでも変更でも黙って対応しろ」という暴挙を繰り出していたけど、今も状況があまり変わってない。
今から槍玉にしても、後からばれてもきっと枯れる。
今よりカサカサになるぐらい枯れる。
年寄りの話は聞くものだ、と思っている(すこし根に持ってる)のだけど、早めに頑固さを棄ててお医者さんに行くようにしたほうがいいと思う。

2008年8月23日

クローバークラブ気分

これを取り上げて、「同意する」と書くと「俺、優秀」というアピールに見えてしまいそうで嫌だなぁと思って今まで取り上げませんでした。

先日、今年の初め(2008年1月)入社した会社の試用期間が終了しました。
入社の際に試用期間終了後に正社員として登用する、というハナシで確定だったのですが契約ベースとして検討させてほしい、ってな感じにお願いされてしまいました。
半年以上前と事情が変わってもいるので、その件に関して変化が起きるのは仕方ないと思います。

ただ、これはあまり評価されていない状態なんじゃないか? と思いました。
前にいた会社は自分に対する評価を明確にせず、どんなにがんばっても時間単価での給料しかもらえませんでした。
効率よく質の高い仕事をスケジュールの範囲で完了させる。
これは売り上げの面からするとあまりよくないケースなようで、ほどほどに残業しておいたほうがいいようです。

確かに、単価x時間で売り上げが決まるので、スケジュールに収めてしまうと時間に対するやったことの密度が上がりすぎてしまうわけです。
そうなると密度の高いことをした人とお金を払う人の間で時間の価値に違いが出てきます。
そうなると「こんなにがんばっているのに認めてもらえない」という状況になります。
本当に納得がいかないならば実績を主張して単価を上げてもらうなどの交渉もできるかと思います。できる人であれば。
自分の場合は、吃音りもあるし、それなりに主張はしました。
# 他にもガンガン押していかない方がいいなと思う要素もあったりしますし

とりあえず「全然納得できない」的な状況ではないのですが、自分を落ち着けるようなエントリが無いなと思って書いてみました。
現状は仕方ないけどちょっとがんばるの止める? みたいな気分になります。
現場は現場でgdgdしてるので、できることなら改革したいと思っているんですが。

2008年8月16日

怒鳴る

思うことがあったので。
ふだん言いたい事も満足に言えない人間が怒鳴ると、怖いですかね?

どうしてもどうしても(と強調していいと思うほど)許せないことが、ずいぶん前にありました。
至極身内でのことで、そのことを自分は相手側が間違っていると思っていました。
自分は、話すのが苦手で口論では負けることが多いです。
その時に話し合いでも押し切られてしまいました。
話し合いは一度ではなく、何度と無く自分は同じ主張を続けてきました。
明確な理由は無く、ただ、退けられました。
そんな件があったせいでその人たちを避けていたのですが、コンタクトを取る必要が出てきました。
やっぱりその人たちはその件に対しては触れようとしません。
あったことをなかったことする人たちに対しての究極的な対応を受けて、怒鳴りました。
相手の言葉を制してまでして、間違っていることを言いました。
話題を逸らそうとする言葉も遮って逃しませんでした。
どうしてそんなことが正義であると考えられるのか。
そうしたら、手のひらを返したように泣かれてしまいました。
泣きながら「無下に扱ってしまって悪かった。許してほしい」と言われました。
その身代わり振りが逆に怪しかったりするのですが、これは自分が声を荒げたことに驚いてしまった結果なのか。
相手にも長い間自分の主張を退けるだけの理由があったと思うのですが、それがたった一度の大声を受けた瞬間に裏返ることは無いと思います。
とある人が「自分は声がでかい。声がでかいと周りが黙ってしまう。そういう力押しで黙ってしまう環境が嫌いだし、黙らないでほしい」ってなことを言っていたのを思い出しました。
普段から怒鳴っていれば、またかと思われ軽んじられそうですが、意表をついた大声は恐怖の圧力になってしまうのでしょうか。
誰に聞くでもないですが、正しいと思ったことを不必要に武装せずに聞き入れてほしいものです。

結局、その怒鳴るところまでいった話し合いは、収集しませんでした。
先に書いたように、言う事が一瞬で豹変していたので、認めてもらえたのか判らないから。
もしかしたら「こりゃナシにはできないな」と呆れられた結果かもしれませんし。

2007年11月26日

仕事のうえでみっともないひと

自分が今の現場にお世話になるのと同じ日に社員になった人、ミニハート様。
そのミニハート様が試用期間を経た結果、辞めてしまうらしい。
というか一方的にそういう腹積もりでいるらしい。
最近、マネージャが殺気立っているのをよく見かけた。
ミニハート様といえば、軌道修正する気を削ぐことが得意で、会話の締めに「あしからず」を使って人の感情を逆撫ですることがうまいです。どちらも特技だと思う。
先のふたつも文章にまとめるのに苦労した記憶があるのだけれど、ミニハート様は悪い人では無いと思う。
悪い人では無いけど、仕事を進める上での関係者のテンションを殺いでしまうほど決断力が無いだけである。
決断力を放棄してるどころか、責任を放棄しているように思える発言さえあるのだけれど、まぁ、困るよね。と。
そんなわけで悪い人じゃないけど困る人の悪いところは文章で非難しきれない。
で、過去2回で言葉を見つけられなくて困っていたわけだけど、ふと思った。
この人は、みっともない。
先にも挙げた決断の放棄、責任の放棄は正直、責任の線引きをしようとして失敗しているようにも見えます。
作業指示について不必要と思えるほど細かいことを聞くのもなにを持って完了とするのかを探りたかったのだと思うのですけど、持ち前の挑発的な敬語が仇となっているようにみえました。
そういう自衛策だけどこかで聞きかじっているんだろうけど、それだけを振りかざすのはみっともないな、と。
同じフロアにさえ攻撃される心配をしている人は同じ所属の人を信じていないことにもなりかねない。
自衛の心配をする前に自信を持って仕事をして、護るに値する人間になることのほうが先です。
そんじゃね、ミニハート様。

2007年10月30日

言葉の違いを吸収する試み

CMSとモバイルとフィードと四畳半社長: 社内教育制度と筆記テストを実施(ココログ)
CMSとモバイルとフィードと四畳半社長: 社内教育制度と筆記テストを実施(freerss.net)サイバースペースカウボーイズのPodcastでも挙がっていた(というかここが発端じゃないかとも思う)問題について具体的な対策を執るところが!!
# まぁ、ケイス兄貴つながりですがw
言葉の問題、意外と深刻な割に対策みたいなものはされていないように思います。
当方、名古屋で仕事をしていますが自動車の仕事が多いです。
自動車業界の傾向なのか同じ意味の類似した言葉の多くは「違うもの」として否定されます。
「可変バルブ機構(VVT)」をVTEC(ホンダ)と呼んだり「eVCT(日産)」と呼ぶと、それは違う仕組みだと否定されます。
# VVTって言わないと怒る会社がどこかは内緒
競争の激しいエンジン開発の技術名称を「他社のものと同じ扱い」で呼んでしまうとプライドに障るのでしょうが、このような現象がなぜかプログラミングにおいても発生します。
エンベデッド系の開発手法がいつでもトレンドにあるようで、組み込みUMLが流行ったことがありました。
そのときに見かけた光景として「UMLに書けないクラスは認められないね」と、UMLを知らないPGに向かって言うSEがいました。
自分もPGでUMLがVisioとリファレンス無しで書けないレベルだったので、UMLを知らないことは罪なのか、と思っていたように記憶しています。
そのSEは、教科書の用語を駆使して設計をしていましたが、その設計を100%理解していたメンバはいたのか分かりません。
WindowsCE3.0時代にMFCでべったり密結合なクラスをいっぱい書いては、異論を教科書の言葉で押し返していました。
まぁ、出来上がったバイナリはとてつもなく重いものになりました。
とっくに時効なんで事例として書きましたが、こういうケースはそこかしこで見かけます。
そして、これがきっかけで評価を下げられてしまうこともあります。
言葉のルール以外にも、文書のルールでもぎょっとされる事があります。
「Visioは高いからUMLはExcelで書け。お客さんはVisio持ってるけどね」とか。
テストというと萎縮してしまうルーキーもいると思うので、ブレスト的な勉強会みたいなノリだとやりやすいかもしれない。
自分も周囲にあるバリアを解いていきたいな。

2007年10月17日

言葉を知らない野良の弊害

ゲームとオブジェクト指向と一流の条件 - shi3zの日記
とっさに意味が脳内検索できなかった言葉シリーズ。集約とコンポジション。
Webで検索して、一番やんわりしてた解説を参照。
せつな日記: C++は難しすぎる
あー、これのことをそういうのか的なことを真っ先に思った。
先のPodcastでもゲームシーンクラスの話が挙がっているが、自分もやったことがある。
シーンという箱庭に表示する素材を詰め込んでいく設計。
自分にとっては当然のことで、その設計に呼び方があることなんて知らなかった。
とはいえ、自分ひとりの試行錯誤でその考えに至ったわけではなく、入門書とか技術誌からエッセンスはもらっていると思う。
逆にこういうきちんとした言葉はどこで覚えるんだろう。
学校? 書籍? 書籍だったら読み飛ばしてる可能性もある。
確かに人に考えを伝える際に共通の言葉を使えば食い違いは起きなくなる。
ただ、言葉を知らない人もいたりする。言葉じゃなくて予約語に置き換えると「ああ、それのことね」とわかってくれる人は意外といる。
「言葉を知っているか」というアプローチでネガティブに考えるよりも「その考え方を持っているかどうか」というアプローチで判断する方がよいのではないだろうか。
その瞬間はちょっとがっかりするけど、言葉を補足してあげればその人の技量を間違った否定で無駄にしなくてよくなると思います。
# 言葉という観点で、過去に痛い目を見たことがあるので
と、野良が甘えたことを書いてみました。

オブジェクトオーバードライブ

アキバ系!電脳空間カウボーイズ: 第百六十七回 オブジェクトオーバードライブ 前編
東大の講義がPodcastで聞けるんだ。プログラミングの話がPodcastで配信されてもおかしくないはずだ!! と、常々思っていたんですが、そんな番組に出会うことができました。
とはいえ、面白おかしく用語の語感について感想を述べたり、かと思ったらリファクタリングについてつぶやいてみたり、難しくない昔話っぽいノリです。
確かに、OOP(Object Oriented Programming)という言葉自体は聞かなくなった。
ただ、周りの案件を横目に眺めてるとMFCで作ったアプリの保守とか知識としてあったほうがいい気はする。
ポリモーフィズム(多態性、多様性。C#のtoStringメソッド的な実装)やスーパークラス(親クラス。多重継承時は直上クラスのみ?)、サブクラス(派生クラス。派生先は全部この呼び方?)は意味がわからなかったので調べた。
# わからないというか、普段使わないし。用語から意味へのリンクが脳内で切れているwww
伝説のコンパイラにコンパイルされると軽量高速なコードになる、みたいなノリは面白いなー。そこまで言ってないけど。

2007年9月13日

あしからず

仕事場でIPMsgが使えるのですが、そのメッセで文章の閉めにこんな感じのテキストをもらいました。
「その件は調べ切れませんでした。追加調査は今忙しいので無理です。あしからず」
理由ははっきりしないのですが丁寧っぽく断られてるだけなのにしゃくに障る。
ってことで調べてみました。

「あしからず」という言葉について - 人力検索はてな

たしかに使い方が難しくて、意味はわかるけどニュアンスがつかみにくい。
つかみにくいというか、高圧的。上から釘を刺す感じでカチンと来る。
皮肉っぽい要素なんですね。
というか、敬語とため口と断定口調を混ぜた文章は意味がわからん。
あと聞いてない身の上話はノーサンキューだ!! 聞くべき時に聞くからいいよ。

2007年5月27日

針小棒大

タグまで付けて、こう書いてしまうとずいぶん偉そうなのですが、自分よりキャリアの浅いメンバと接することがあります。
良いところ、悪いところあってジェネレーションギャップすら感じることもあります。
まぁ、感じたことに感心したり困ってるだけではもったいないので、メモに残したいと思います。
# 自戒の意味も含めて振り返られるようにすることも含めて


さて、本題。
針小棒大(しんしょうぼうだい):四字熟語データバンク
いまの仕事場に、なんでも誇張する人がいます。
「~(コンビニ)のおにぎりがすごくうまい」
「友達のマシンがCore 2 Duoなんですけど、とんでもなく激早ですよ!!(体感で)」
「携帯電話は自分が持ってる機種が一番かっこよくて、自分が契約しているサービスが一番いい。他のはダメだね」
「(マイナーなOSを触って)なんでこんなメチャ使いにくいOS使ってるんですかね? ダメOSじゃないですか」
休み時間の話題から、仕事をしていての意見まで。
モノによっては、顧客の批判にさえなりそうな過激な批判もあります。
# 一般的かわかりませんが、客先の製品を批判しないという誓約書があります
自分も物事を批判するときに文章が硬いので、強張って読めてしまうという意見をよく聞きます。この文章もきっとそうでしょう。
なので、彼をなんとかしようとは思いません。
実際に指摘してみたのですが、聞き入れてもらえませんでしたし。

ここまで書いて思ったのですが、彼の針小棒大という特性には「誇張」以外に「他の否定」がついてきます。
不必要な誇張で報告がぼやけることはもとより、物事を否定されると否定された側にダメージを与えます。
彼的にいえば「大ダメージ」です。
ちょっとした雑談で.NETの話しをしたら、「自分のところに仕事で回ってくる確立ゼロなんでまったく興味ないです」と答えられてしまいました。
実際に「・・・じゃあ今後この話題はしないことにするか」と思ってしまいましたし。
発言というのは自分以外のモチベーションにも影響を与えているんですね。気づいて欲しいなー・・・。