地味に困る。これでみんな対応できてるの?
僕は、ゲーム初心者の娘を相手に接待プレイをすることが多い。
そのため説明書が紙でないと、困る。
たまに、ソフトを開発会社した説明書は何処にありますか? と聞くのだけれど・・・無い、と返事が来ることもある。
で、見つけたのが「Kakehashi Games」。
- 海外で制作されたインディーゲームの日本語化
- パブリッシャーサポート
- 日本および海外で制作されたゲームの中国進出をサポート

無茶を言う人の話、その後。
今日になって、スケジュールがさらに押してきたのでチェックが入った。
その当人は、この前は追い込んだつもりは無いという空気で出していた。
結構方々から叩かれていたのを見ているので、こちらからすると硬い言葉が尖って聞こえたわけです。
で、結局、その無茶はやっぱり無茶だったのだけど、それはなぜか? という原因探しをすることになった。
犯人がいる部屋で。
このプロジェクトが煙を出しているのは、若いのに頭の固いリーダが原因だと思う。
あと、それをこんなになるまで放って置いてヘラヘラしてるえらい人。
探すべきは原因と犯人だろう。
が、えらい人の訊き方にノセられてしまったのか、挙げるべきは犯人だと考えずにこれまで悪かった開発工法を振り返ってしまった。
半年前の時点では口うるさくアレコレやり方を改めるべきという話をしていたのだけれど、件のリーダに却下されることに疲れてしまって黙るようになっていた。
となると、過去の正義感は過去のもので、今だんまりを決め込んでいるお前にも原因あるんじゃないの? という流れになってしまう。
「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉のように改善活動が実を結ばない場合は「悪文化を作った一員」になって(されて?)しまう流れは不本意だ。
# けれど、それに気づけたのは収穫・・・とでも思っていないとやってられない
結局、改善をあきらめてしまった自分はそこで試合終了だったんだよ。ということになってしまった。
# 引き上げが決まっているので、これ以上のペナルティは無いけど
話の席が解散になり、「負けても諦めても賊軍か・・・」とひとり反省会をしていてなぜそうなったかを紐解いていくことに考えが及んだ。
半年前に提言していた改善が実を結んでいれば・・・。
それはなぜ実を結ばなかったのか?
ことごとくリーダに却下された自分の説得力の無さが原因なのだけど、それを少し棚上げして、リーダが本当に頑固とかエンドユーザにせっつかれ過ぎて面倒を増やしたくないと思っていたとしたら。
自分はよくないことを人のせいにすることができない。
自分に原因がありそうなよくないことがあったとき、自分に落ち度は無かったかと考える。
他の人は無条件に悪くないとしておく。それが美徳だと思っているから。
・・・なんか美徳じゃないのかも。と思うようになってきた。今回の一件で。
ただ、時として責任がある人物を名指しするという行為は、悪意ある責任転嫁の手段になってしまうのではないかと考える。できることならしたくない。
このリーダ、確かに半年前にいろいろ追い込まれて「バグでも変更でも黙って対応しろ」という暴挙を繰り出していたけど、今も状況があまり変わってない。
今から槍玉にしても、後からばれてもきっと枯れる。
今よりカサカサになるぐらい枯れる。
年寄りの話は聞くものだ、と思っている(すこし根に持ってる)のだけど、早めに頑固さを棄ててお医者さんに行くようにしたほうがいいと思う。
これを取り上げて、「同意する」と書くと「俺、優秀」というアピールに見えてしまいそうで嫌だなぁと思って今まで取り上げませんでした。
先日、今年の初め(2008年1月)入社した会社の試用期間が終了しました。
入社の際に試用期間終了後に正社員として登用する、というハナシで確定だったのですが契約ベースとして検討させてほしい、ってな感じにお願いされてしまいました。
半年以上前と事情が変わってもいるので、その件に関して変化が起きるのは仕方ないと思います。
ただ、これはあまり評価されていない状態なんじゃないか? と思いました。
前にいた会社は自分に対する評価を明確にせず、どんなにがんばっても時間単価での給料しかもらえませんでした。
効率よく質の高い仕事をスケジュールの範囲で完了させる。
これは売り上げの面からするとあまりよくないケースなようで、ほどほどに残業しておいたほうがいいようです。
確かに、単価x時間で売り上げが決まるので、スケジュールに収めてしまうと時間に対するやったことの密度が上がりすぎてしまうわけです。
そうなると密度の高いことをした人とお金を払う人の間で時間の価値に違いが出てきます。
そうなると「こんなにがんばっているのに認めてもらえない」という状況になります。
本当に納得がいかないならば実績を主張して単価を上げてもらうなどの交渉もできるかと思います。できる人であれば。
自分の場合は、吃音りもあるし、それなりに主張はしました。
# 他にもガンガン押していかない方がいいなと思う要素もあったりしますし
とりあえず「全然納得できない」的な状況ではないのですが、自分を落ち着けるようなエントリが無いなと思って書いてみました。
現状は仕方ないけどちょっとがんばるの止める? みたいな気分になります。
現場は現場でgdgdしてるので、できることなら改革したいと思っているんですが。
思うことがあったので。
ふだん言いたい事も満足に言えない人間が怒鳴ると、怖いですかね?
結局、その怒鳴るところまでいった話し合いは、収集しませんでした。
先に書いたように、言う事が一瞬で豹変していたので、認めてもらえたのか判らないから。
もしかしたら「こりゃナシにはできないな」と呆れられた結果かもしれませんし。