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2018年5月13日

BitSummit Vol.6


ABOUT BitSummit(公式サイトから)


BitSummitは、京都で開催される日本最大級のインディーゲームの祭典です!
選考を通過した国内外の開発中、リリース前、リリースされた約100タイトルのゲームを実際にプレイして楽しむことができます!
また出展されたゲームから審査員がいくつか選定し、アワードが贈られます!
まだ知らない魅力的なゲームに出会えること間違いなし!
ステージイベント、フード、グッズ販売などなど魅力的なコンテンツも充実!
是非、インディーゲームの今を体感してください!

http://bitsummit.jp/

2018年05月12-13日に、「京都・みやこめっせ」でインディーズゲームのイベント「BitSummit Vol.6」がありました。
私は不覚にもこのイベントを当日やってること知りましたorz
世間変わってる。"tokyo demo fest"とかも。なんかモヤモヤ、自分もなにか作りたくなる。
2日ともIGN JAPANの実況を見てたんだけど、インディーズの定義が思っていたよりも大きくてショックだった。
独りで仕事と別に制作をしている人、会社の一部署から、前からゲーム作ってるけど規模が小さい・・・etc
更には、「ウチが宣伝します」みたいな形で関わる人が多くなるケースも・・・。
昔どこかで教えてもらった言葉に、「製品」か「商品」という言葉がある。
インディーズゲームに製品の要素を多く期待していたので、人が後付で付いてくる光景がショックでした。

[以下参照]

2013年7月25日

New Classic Kong SNES Game

SNESの開発関係を探していて、こんなモノは見つけました。

海外では今でもSNESは暑いのでしょうか? SDKの件もあるし。

2013年7月24日

SNES自作の為のSDK

3ヶ月程、脳出血のリハビリ”がてら”、SNES自作の為のSDKについて調べていました。
ゲームの個人向け開発SDKといえば、まず devkitPro ですが、SNESは対応していません。・・・classic過ぎで。

と、言うわけで・・・google様に聞いてみました。

全くヒントが無いところから、snes-sdkってそれっぽいし、サンプルもある。これぐらい? と、思ってたら・・・。
こんなSDKもあった。

・・・探せば出てくな。

2008年5月10日

PSPSDKをリビルドする

PSPSDKをmingw+msysで構築する(正直日記)

ちょっとショット買ったんで、devkitPSPでいじるかと思ったらカメラのライブラリが無い。
ただ、Webを探すとコードが見つかる。
ということで、svnからいろいろ取得してpspsdkだけビルドしてみた。
Vistaだとmake installが通らない(Permission Deniedが出てる)。
夜中にだらだらやってるんで詳しくは調べてないけど、Vistaはダメですかね。

追記(5/10 14:30) ... ターミナルを"管理者として実行"した場合、通りました。su -じゃなくてここからか。

2008年3月21日

iPAQ 212キタ

日本HP、4型VGA液晶のWindows Mobile搭載PDA「iPAQ 212」
スマートフォンじゃないWM6端末でVGA液晶の物は無いか、と思っていたんですがとうとう来ました。
やったー、WM6でVGA。
LandScape(縦横切り替え)もきっとあるだろうからいろいろ遊べる気がする。
というか、iPotch(iPod touchの略)をすごい勢いで買おうとしていたのに「まてッ!!」と引きとめられた気がするw
WMプログラミング本とあわせて買いたいな。

2007年12月13日

勘違いしてた事と、「Cじゃダメなの?」って思ったこと

以下2件、MSDNより。
セキュリティ保護されたテンプレート オーバーロード
CRT のセキュリティ強化
_CRT_SECURE_NO_DEPRECATE と _CRT_SECURE_CPP_OVERLOAD_STANDARD_NAMES の意味みたいなものを勘違いしていました。
前者は、warning抑止をするだけで、*_s関数に置き換えてはくれない。後者は置き換えてくれる。
で、後者はC++でしか使えない。
_CRT_SECURE_CPP_OVERLOAD_STANDARD_NAMES については今回初めて見つけた・・・orz
というか、lstrcpyとか使うよ。wsprintfの書式が充実してないのでそのときは、_stprintf_sにするようにしないと。

2007年7月6日

pixelCrew日記 - 現実的な目標レベルを定めること

コードを書く時間より、仕事しながら設計を練っていることが多い「pixelCrew」ですが、遠巻きにいろいろ出来上がってきました。
あるときはプラグインのサンプルを作ってみたり、またあるときはパレット付きBMPファイルに対応してみたり。
そんなプラグインについて考えをまとめてみた反省が今回のトピックです。
前回、画像の読込みについて書いたんですが、いきなりレイヤ画像もサポートしたいと書いたんですが、無茶な気がしてきました。
そもそも暇プロの延長という勢いで書き出したものだから要件の詳細がほとんど固まってません。
昨日までUIに四苦八苦してたし、未だにドット画作成ツールなのにドットが打てませんorz
超絶に長いアルファ版開発というか、今後楽するための努力を今猛烈に要求されている感じです。
ビットマップもDDBからDIBに変換するのに落とし穴があるしパレットもディスプレイ(HDC?)のものと画像のものとあって、どっちがどっちの情報が必要かわからなくなります。
# ちなみに、前者はHPALETTE(PALETTEENTRYの配列を保持してるリソース)で、後者は単なるRGBQUADの配列
やりたいことは、うっすら脳内にある。ちょっとずつがんばろう。
とりあえず、会社に出す定期券の控えをスキャナで取り込んでPNGで保存できるところぐらいまでが第一目標かな。

2007年7月5日

pixelCrew日記号外 - CCSIZEOF_STRUCT現る、の巻き

先日のWindows SDK for VistaのComCtl32.libに関する件ですが、MSDNのフォーラムに投稿しました。
そこで、りょーいち氏(りょーさん)に助けてもらいました。
りょーさんをはじめ、以下で詳細な紹介をしている記事を紹介しますが、情報を広める意味でこの投稿を書いています。
自分は困っていただけです。いつか助ける側に回りたいものです。
MSDNのフォーラムに投稿をするのと同時に、SDKを新しくしたり、統合したり、アンインストールしたり、さらにVisualStudio2005再セットアップしなおしたりゴタゴタしてるので試せてませんが鉄板だと思います。
とはいえ、コントロール(構造体)のバージョンごとのサイズを示す定数ってどんな風に書かれてるの? と思いました。
そんなわけでREBARBANDINFO_V3_SIZE、REBARBANDINFO_V6_SIZEの正体だけでも探ってみました。
構造体のサイズの取得 (CCSIZEOF_STRUCT) - Windows SDK
この投稿書いている本日(2007/07/05)現在、日本語で取り上げているところはここだけでした。
# 各地のアンテナにはひっかかってる
REBARBANDINFO_V*_SIZE定数はCommCtrl.hに書かれているのですが、その定義をさらに辿っていくとCCSIZEOF_STRUCTマクロにたどり着きます。
#define CCSIZEOF_STRUCT(structname, member) \
    (( (int)( (LPBYTE) (&((structname*)0)->member) - \
            ( (LPBYTE)((structname*)0) ) )) + \
    sizeof( ((structname*)0)->member) )

まさにマクロです。すげー。

2007年7月3日

pixelCrew日記 - Windows SDK for Vistaのcomctl32.libが怪しい、の巻

ちょっと前から、ツールバーを実装しようと躍起になっていた「pixelCrew」ですが、開発をしていて妙な現象に遭いました。
自宅のVistaマシンでビルドするとReBerの高さ(垂直表示時の幅)がゼロになる、という現象です。
仕事場のXP(VisualStudio 6.0)、家のXPノート(VisualStudio2005)でも同じでVistaマシンでビルドした場合のみにこの現象がおきます。
ReBarをAPIでごりごり書くとコードが長くなるのでフォーラムにコードを張りづらいのですが、MSDN上に模範コードがありました。
MSDN Online Web & Internet Samples - Rebar Control
これでやっても同じでした。
とにかく、フォーラムで聞くのは最終手段だ(説明とか面倒だから)。と思いながらWebを散策していると、こんなエントリをみつけました。
Days with .NET Framework : Windows SDK for Windows Vista 日本語版
月例でアップデートしてるっぽい雰囲気のWindows SDK for Vistaです。
ダウンロードの詳細 : Microsoft Windows SDK for Windows Vista(6月版)
問題のマシンには4月版が入っているのですが、他のマシンには入っていません。
インクルードパスとライブラリパスのディレクトリ設定からそれぞれWindows SDKのものを最下位に落とす(VisualStudio2005添付のものを優先するように戻す)と、期待通りの結果になりました。
めずらしいからといって迂闊にSDKは入れ替えない方が良いということでしょうか。
それと、MSDNを巡っていて見つけたもの。
ダウンロードの詳細 : VS SP1 用 MSDN ライブラリ 2007 年 6 月版(isoイメージ(DVD)直リンク)
最近やることが豪快になってきたな、Microsoft。

2007年6月15日

AdjustWindowRectEx と GetMenuBarInfo

ウィンドウの設定サイズ(SetWindowPosやMoveWindow)は、常にウィンドウのフレームに対する幅、高さを指定します。
クライアント領域から逆算したい場合は、AdjustWindowRectExを使用します。
しかし、このAPIは解説にも書かれているように、2行以上の複数行には対応していません(複数行を考慮しない)。
メニューバーの行数は以外にも取得できないようです。自分がざっと探したところ、出てきませんでした。
ただ、メニュー領域のRECTを取得するAPIとしてGetMenuBarInfoが用意されています。
あんまり使う人がいないのかMENUBARINFO構造体の解説は日本語化されていません。
AdjustWindowRectExをメニュー無しで計算して、GetMenuBarInfoから算出した高さを足してやるのが無難なようです。
・・・と、DeSmuMeでメニューが2段になったときに気づきました。
ただ、メニューにはボーダーがあるらしく、上述の計算では1ピクセル小さくなりました。困るorz
あと、この方法は事前に計算できないorz

2007年6月3日

WindowsXPで自分だけ強制的にクラシックスタイルになる(XPテーマハックもどき)

あるとき気づいたのですが、WindowsXPのコマンドプロンプト(cmd.exe)はLunaが有効でもクラシックスタイルのフレームで表示されます。
cmd.exeはその性質上、特殊な扱いでそういうものかと思っていました。
Vistaでは他のウィンドウと同じテーマが適用されていますが、XPのcmd.exeにLunaが適用できるかはわかりません。
ウィンドウの概観を凝った作りにしたい場合、テーマを無効にしたいケースが出て来ると思います。
Windows XP ビジュアル スタイルの使用
書いてあることそのままですが、SetWindowTheme APIでテーマの適用をカットすることが出来ます。
ちょっとした小ネタですが意外に便利です。

2007年5月30日

フォントファイルをリソースに埋め込む(プライベートフォント)

アプリケーションのフォントをガチガチに固定したい場合ってないですか?
実行ファイルと同じフォルダに特定の名前にしておく。
それすらも禁止したい場合、無いですか?
ずいぶんむかしに、そんなケースがありました。んでもって、実現する方法がありました。

/*
 *
 *  ハンドルは、RemoveFontMemResourceEx で開放
 */
HANDLE LoadResourceFont( HINSTANCE hInst, UINT uID )
{
  HANDLE  hResFont;
  HGLOBAL  hGlobal;
  HRSRC  hRSrc;
  DWORD  dwSize, dwInst;
  LPVOID  lpLock = NULL;

  hResFont = NULL;
  hRSrc = FindResource( hInst, MAKEINTRESOURCE(uID), RT_FONT );
  if( hRSrc != NULL ){
    hGlobal = LoadResource( hInst, hRSrc );
    if( hGlobal != NULL ){
      dwSize = SizeofResource( hInst, hRSrc );

      lpLock = LockResource( hGlobal );
      if( lpLock != NULL ){
        hResFont = AddFontMemResourceEx( lpLock, dwSize, NULL, &dwInst );
      }
      FreeResource( hGlobal );
    }
  }
  return hResFont;
}

まず、フォントファイルはリソースに登録できます。
そのリソースは、FindResourceでハンドルを取得できます。
LoadResource、SizeofResource、LockResourceとリソースからグローバルハンドル(メモリブロック)へデータの型を切り替えていきます。
メモリ上のフォントリソースをAddFontMemResourceExで登録することで、リソースのフォントを使用することができます。
登録されたフォントは、CreateFont系APIで書体を指定できます。
AddFontMemResourceExで登録したフォントリソースはRemoveFontMemResourceExで開放することができます。

ただ、フォントの多くは、ファイルサイズが大きいです。10メガ越えも珍しくありません。
# ビットマップフォントは比較的軽いですが
ファイルサイズの大きすぎる実行ファイルは「なにがあるんだ?」と思われてしまいます。
圧縮でもできればいいんですけどね。

2007年5月28日

転校続きGraphEdit(DirectShow)

Download details: Microsoft Windows SDK for Windows Vista
部屋を掃除していたらUSB接続のカメラが出てきた。
Vistaでも使えるのかな? と思い、DirectShowのツールであるGraphEditを探したのだけどDirectXのSDKに入っていない。
いつの間にやら標準のSDKに引っ越した模様。
にしてもこのSDKはなんだ?
でかいうえにそれと同じぐらいのアップデータがある。
インストールしてみた結果、カメラのドライバを探さないといけないらしい。

2007年5月24日

MDIアプリでアクセラレータが受けられない

コードを張るテストを兼ねて、最近ハマったネタを。
HWND hWndMain, hWndClient; // メインウィンドウとMDIクライアント
MSG msg;
HACCEL hAccelTable;

/* snip */

while( GetMessage(&msg, NULL, 0, 0) ){
  if( TranslateMDISysAccel( hWndClient, &msg ) != FALSE ){
    continue;
  }
  if( TranslateAccelerator( hWndMain, hAccelTable, &msg) == FALSE ){
    TranslateMessage( &msg );
    DispatchMessage( &msg );
  }
}

上述は動くことを確認したコードなんですが、ウィザードが吐くTranslateAcceleratorの第一引数はmsg.hwndです。
msgの内容はGetMessageによって変わるので、msg.hwndがhWndMainである保障はありません。
通常、アクセラレータを受け取るのはメニューを持った親ウィンドウだけなので、つまづかないんですが・・・ハマってしまいましたorz