2008年6月18日

トワイライトハック、対策される?

Wii システム 3.3J アップデート、トワイライト・ハックに対策 - Engadget Japanese

対処の仕方を見ると、ファームに問題の文字列処理を行うモジュールは無い模様。
SDメディアランチャー同様にブラックリストで対策してるのかな。

つか、バーチャルコンソールをハックしたりエミュレータリリースしたりすれば怒るよね。

2008年6月14日

時代遅れが比較的最近の音楽に追いつきます

IKZOの件で、遅ればせながらいろいろな音楽が楽しかったので他の流行音楽的なものも探してみました。それのメモです。
別にIKZO関連に限っているわけではないです。

きちんとした情報にまとめるためにWebを漁っていたらなんとまとめwikiができてる始末に驚いた。
あと、スクリーム氏のマイリストを見てたら聴き入ってしまったorz

まったく。楽しいことがあっさり共有できる時代になってしまって。もっとやれ。

2008年6月4日

Capsule x Daft Punk x Beastie Boys - Starry Sky YEAH! Remix

仕事場が作業の邪魔にならない程度であれば音楽を聴いていいところなので、よくニコ動を利用してネタを仕入れています。
で、なぜか春先から、吉幾三が流行っている模様
そこで副産物的にすごいツボにハマる曲を見つけました。

はじめに見つけたのがこれ。

[吉幾三×Capsule×DaftPunk×BeastieBoys / StarrySky - IKZOLOGIC Remix]

なんだかカッコいい。テンション上がる。
いろいろ評価をするときに「すごい」とか誇張しないように意識してるんですが、これは誇張していいと思う。
で、これのオリジナル。


[Capsule x Daft Punk x Beastie Boys / Starry Sky YEAH! Remix]

Duft PunkとBeastie Boysは名前ぐらいしか知らない。
Capsuleに至っては知らなかった。タイトルにもあるStarry Skyも聴いてみた。
なんかメガデモのBGMになっていてもおかしくないノリ。
向こうの奴らはこんな音楽をたくさん聞いてるのか!! そりゃあFarbrauschみたいなのがゴロゴロいるよ。うらやましい。

2008年5月23日

KORG KAOSSILATOR(コルグ カオシレータ)購入

先月のPSP-2000に続き、なんだか電脳空間カウボーイズのシン石丸がデモ動画を公開して以来気になっていたKAOSSILATORを買ってみました。
半ば衝動買い的に買ってしまったんですが、はじめの30分は正直後悔しました。
もうちょっと実機触ってからにしとけば良かったかな。
たぶん、それだけで満足したんじゃないか? と思いながら、ニコ動でデモを漁ってみる。
なんとなく人の触り方を見てから改めて触ってみると・・・これがなんと、楽しくなってる!!
直し方や、音のアタリが取れるようになると満足できるループが作れるようになる。
是、すなわち楽しい。これは遊べる。
次は録音できるポータブルオーディオを買いそうだorz

2008年5月10日

PSPSDKをリビルドする

PSPSDKをmingw+msysで構築する(正直日記)

ちょっとショット買ったんで、devkitPSPでいじるかと思ったらカメラのライブラリが無い。
ただ、Webを探すとコードが見つかる。
ということで、svnからいろいろ取得してpspsdkだけビルドしてみた。
Vistaだとmake installが通らない(Permission Deniedが出てる)。
夜中にだらだらやってるんで詳しくは調べてないけど、Vistaはダメですかね。

追記(5/10 14:30) ... ターミナルを"管理者として実行"した場合、通りました。su -じゃなくてここからか。

2008年5月3日

薄いほうのPSP

モンハンポータブル2ndG(以下、MHP2G)に誘われたので、本体ごと新調しました。
ワンセグチューナもどんな感じか見てみたかったので同時購入。
動画もなんか扱いやすくって驚きました。
肝心のMHP2Gは、いろいろシステム面の粗が気になる割りに面白みが感じられず、「誘ってくれた人に悪いけどハズレじゃないか?」思っていたのですが、クエストをこなすうちに楽しくなってきました。

あと、ゲームの体験版配信がそれなりにいい対応していると思う。
勇くまと無限回廊は体験版がかなり参考になりました。

早いとこ仕事が落ち着いていろいろいじれるといいなー。

2008年3月26日

自信を持ってサボれない

Google Japan Blog: 20%ルールの話
プログレスバーもgoogleスタイル?にするところが楽しいな、と思うんですが、自信を持ってサボることの話。
googleの20%ルールは名実ともに有名ですけど、意外にこれに似た取り組みをこっそりやっている人は多いと思います。
俗に言うに"暇プロ"(暇なときにするプログラミング)です。
他にも、諸先輩に「100%の力で仕事をするな。ロープにたとえるなら少したわませておけ」みたいな話をされたことがあります。
googleの20%ルールのように「自分の研究時間にしてよい or しなければならない」を社員全員が一斉にやると大変かもしれませんが、仕事に必要な技術だけ追いかけているのは楽しそうじゃない。
仕事で回ってきたからMFCを必死に覚える人とかよく見かけますけど、それに加えて全力で息を切らしている人はなんだか大変そう。
で、周りがそう人だらけだと、自分が無責任で苦労しないところだけ戴いているせいで周りが苦労しているのか? と思ってしまいます。
自分は「アリとキリギリス」のキリギリスなのか!? いや、そんなことはない・・・ハズ。
これは、昔よく脳裏をよぎった考えなのですが、最近また思うようになって来ました。
自信を持ってサボれない。
定時間内に仕事を片付けることはぜんぜん褒められない。
チームメンバがほどほどに上がらないと自分も帰れない。
昔みたいに思い込みなんだろうけど、デスクに座りっぱなしってきついなー。