SNESの開発関係を探していて、こんなモノは見つけました。
海外では今でもSNESは暑いのでしょうか? SDKの件もあるし。
3ヶ月程、脳出血のリハビリ”がてら”、SNES自作の為のSDKについて調べていました。
ゲームの個人向け開発SDKといえば、まず devkitPro ですが、SNESは対応していません。・・・classic過ぎで。
と、言うわけで・・・google様に聞いてみました。
全くヒントが無いところから、snes-sdkってそれっぽいし、サンプルもある。これぐらい? と、思ってたら・・・。
こんなSDKもあった。
・・・探せば出てくな。
片手でゲームをする関係でクラシックゲーマーになってしまったんですが。
今頃、スーパーファミコンのカセットを調達しようとすると電池がヘタってたりするがデフォルトです。
で、電池はタイミングを見て交換できる物に変えています。
電池を替える時に基板に付いている物を変えるので、その瞬間にセーブが消えますw
ネットを観ると電池を2つ付けて交換してる人もいました。
片麻痺の身には敷居が高かったので、パソコンに退避させる事を思いつきました。
アマゾンでこんな物が売っていました。
単なる、電池交換のツールとしてだと。高いし値段分使うの長そう。と、思っていたのですが、海外にはネットで自作のゲームを公開してる人もいる事を思い出しました。
なんか病気前に、うずうずしてた記憶を思いたしたので、買うことに。
で、持ってるカセットのセーブをせっせとコピー。コレでいつ電池がヘタってもいいぞw
さて、自作ゲーム探しの旅にw
「SNES研究室」で、まずサンプルを見てみてCC65とかWDC-SDKってある事をしる。
C言語の環境が整ってない? アセンブラの世界なのか(ガクブル
この時点では、ほとんど情報が無いorz それっぽいサイトはみんな英語。
日本でSuperufo pro 8を使ってる人たちがあるページ「きまぐれ自由人ブログ」を見つけて聞いてみる。
丁寧に対応してもらって向こう人もSNES研究室のサンプルを見て情報のやり取りをしてくれた。有益な情報は無かったけど。
海外の人はどうやって作ってるかな・・・「PD-roms」にぽつぽつ上がってるのとか、「New Class Kong」。
New Class Kongとか出たの去年だし。
検索キーワードを全然思いつかなくて、ふらふら見ていたら「jiggawatt.org」を見つける。
www.neoflash.comというフォーラムの[ここ]でリンクされてるのを見つけました。
取り敢えず、サンプルに2MbitsのROMが出来るソースがあったので、早速実機で動かす。
・・・エラーで弾かれる。
動かない自作ゲームの傾向にもしかして小さいと動かない? みたいな感じがしてた。
フォルダ snesc のファイル hdr.asm に出力される *.smc のサイズの定義があるのでコレを 4Mbits に変更した。
定義は、以下の2つ。
・・・動いた!! パソコン上のエミュレーター同じゲームが動いてる!!
ホントに、とりあえずですが。自作ゲーム動きますw
いろいろリハビリがてら手を付けてる宿題がある。
で、その1つに”AVRに挑戦”があるのですが、そのAVRのコンパイル環境、調べてみると種類があるみたい。
自分用にまとめてみた。しっかり使ってみたわけでは無いです。
ってことで、つらつらと挙げていきます。
WinAVRの印象。
Programmer's Notepad 2 は、癖が強かった印象があります。
AVR Eclipse Pluginは、CDT(EclipseでC言語を使う時のプラグイン)が必要です。
EclipseのPluginは追加しても、どこになにが覚えるまで大変な物が多いのですが、これは専用のメニュが追加されるので、楽でした。
Visual Studio 2010 の Shell は、日本語と英語があります。
Shellをインストールすると一緒に”Micresoft Visual C++ 2010 x86 Redistributable - 10.0.40219”がインストールされます。
このランタイムは、Shellをアンインストールしても残っています。
Shellをインストールしなおしたい時に、再インストールが正しく行われません。
英語版から日本語版にしたい時とか。
Shellの再インストールをする時は、ランタイムをアンインストールした方がいいです。
こんな感じですかね。
※ 想定外な方面に続きました。 ※
納得がいかなかったので、いくつか買い直しましたorz
他の買い物もあったので、ついでに。
同じ部品を使ってる人を見つけたので、参考にさせてもらおう。
一回でも、画面出せる状態を経験しないと自信が持てないので。
以下、リンク。
で、まず。ショック。
XCTの向き、逆らしい。これ付けるの大変なのにorz
同じく、「nakjackの続かない電子工作」から、
回路図が嬉しい。(読めるか不安だけどorz)
※ もしかしたら、続きがあるかも知れないので、タイトルは「aitendo の福袋(1)」としておきます ※
「FSTN液晶モジュール[C128X64SPI-12P-M2](基板には、C0G128X64-Mと書かれていますが)」を完成させようとして失敗しましたorz
http://www.aitendo.com/product/5466/
え? これ、作れる?
って感じの作業だったので、記事にしました。
こんなトコを、組み立てします。
(写真を http://www.aitendo.com/product/5466/ から)
“先にバッドリードに、はんだを付けて、FPCケーブルを載せてはんだこてではんだを溶ける”
バッドリードが何か判らなかったのですが、たぶん”予備ハンダ”かな? と思って、進めていったのですが・・・。
点けたはんだが多かったorz
ちょっとでいいです。そして、多く付けると、フォローできません。
ただ、はんだの量に気をつければ、それほど難しい作業では無いかも(失敗してるので、確信は無いですがw)。
[今更買ったスーパーファミコン]の続き。
何回か遊んでたらセーブ飛んだw
カセットの電池切れは、想定はしてたけど案の定、切れた。
ネットで検索すると、電池交換してる人のページを引っかかる。
参考1にしたページが丁寧で感動したので、自分もやってみた結果をblogに書いてみた。
電池ケースは、参考2を参考にTAKACHI(タカチ電機工業)のCH7410-2032LFにしました。
電池ケースは色々形があるのですが、用意したCH7410-2032LFがバッチリ合っています。
基板へ付ける際の位置もバッチリ。