2015年12月23日

貧乏飯

こんなサービスがあります。


ここである時「貧乏飯」と検索しました。

次にgoogle検索。
"貧乏飯"と打つと・・・"貧乏飯 まとめ"と補完されます。
なにがまとめられてるんだ? と思いました。


・・・まとめられてる。すごいwww

2015年12月22日

思うは招く / 植松 努さんのスピーチ


今年は、多くの友達を作りました。
去年までは、こちらの失語症のせいで、あまり話せない人とも話すことを心掛けるようにしました。
いろんな人と話してみて、あることに気が付きました。
自分がやったことがコトに対して、やる前から諦めてる人がいる。
特に就労センターにいた人で、僕の麻痺側の手や足を唯一気にかけてくれた人もそうでした。

僕が就労センターに入った時、身体が不十分な人は他にいませんでした。
「個人情報」と言う名目で、精神的な病気の人はどんな状態か判りませんでした。
自分の状態だけ曝される状態に不安を覚えていました。
そんな時に、さっきの人と出会いました。すごく嬉しかったのを覚えています。
なので変えれるモノなら変えたい、と思いました。

でも、どう接すればいいか判りません。
毎度のパターンですが、googleで調べてみた。
そうしてあるスピーチにたどり着きました。


その一歩から世界が変わる・・・変わるんだよ? と、確信させたい。
ちょっとづつでいいから。なんて、柄にもない事を思った件でした。

2015年12月20日

残念なお知らせ

ずいぶん、報告が遅れてしまいました。
娯楽のための自助具の開発は凍結させました。
秋口まで自分と相談支援センターの方、市庁の方と開発をしていました。
対象にしていたものは、携帯ゲーム機の3DSです。
これを片麻痺の方がアクションゲームができるようにする事がゴールでした。
3DS本体とは別に片手で扱える位置にボタンを集めました。
左右に割り当てられたボタンの問題は、目処が付いていたのですが、アナログスティックの問題が解決できませんでした。
市庁の方から、この問題は三者だけでは問題が解決できない。市内の病院などと連携をしようということになりました。
年末になり、状況が変わらないため、事実上凍結になりました。
各メンバーも、あきらめムード。相談支援センターの所長は「僕にはアイデアが無い。凡人だから」と言いました。

・・・こんな感じで2015年は、生きてる気がしませんでした。
ブログ書ける所まで戻ってこれたけど。

2015年4月8日

3Dプリンターで作った物を除光液(アセトン)に漬ける

家庭用の3Dプリンターの多くで表面処理(積層痕)が残るらしい。ウチの物。
んー。キレイにしたいー。
と、いうことで、みんなはどうやっているのかgoogleで調べてみた。
出てきた方法は、ヤスリで地道にやる と 除光液(アセトン)を使う というもの。
前者は片麻痺の身にはキツいなぁ。今回はパス。
後者は・・・除光液? アセトン? 薬品ぽい感じする。手軽に買える? 免許とか要る?
って感じがした。

Twitterで教えてもらったページを見て驚愕した。
ABS樹脂が約5分ですごく綺麗になってる。
除光液は、女の人がマニキュアを取る使ったりするそうで、スーパーや薬局で売ってるらしい。
早速買ってくる。
さて、実験。が、約5分に対しアセトンをどれ位使っていいのか解らんorz 更に取れないorz
ファーストアセトンは失敗した。

さらにこんなページを見つけました。
漬ける。コレは、全方位的にまんべんなくかけられる。
ただ、ここでも気になるのがアセトンの量。ページ内のガラス瓶は、中みんなアセトンなの?
セカンドアセトンでも30秒ぐらいで、スゴく溶けた。

まだまだ悩みそう。

2015年3月28日

「携帯ゲーム機片手操作用アダプタ」を作る - 目ネジのノウハウの巻

目ネジは作れるようになったけど、ふと世のコントローラの裏側からネジを閉めて表側には何もない。
これまで散々ゲームのコントローラをバラしてきたけど、考えたこと無かった。
というわけで、確認した。
[上が裏側]で[下が表側]です。また、5個の赤い印の部分が目ネジです。

今回、ゲーム機のコントローラを見てみたのですが、ネジがありそうなものは、みんな同じ感じでした。
・・・もしかして基本ですか?

2015年3月25日

「携帯ゲーム機片手操作用アダプタ」を作る - 目ネジを作るの巻

この記事が起点になります。
過去の作業も書くかもりれません。

昨日は、目ネジをABS樹脂につけるテストをする。
DSMeshには、ネジを簡単にテンプレート(YouTube)を公開している方がいるのですが・・・自分はDSMesh挫折組でうまく操作できませんでした。
なので、「めねじ切りタップ」を使いました。
つけるテストの為に作ったサンプルは、以下の物。
[表] 
[裏]
裏側からネジを入れる。
何度か試作して、無事(だと思う)完成。
できると、ネジ1つでもスゴく嬉しい。


2015年2月12日

「携帯ゲーム機片手操作用アダプタ」を作る - 3Dプリンターでカバーを作るの巻

と、いうことでアダプタの外側を作る。
今年になって、いよいよ「3Dプリンター」を導入したので、良い物作るぞ!! と思ってる。
が、早速問題が出た。
任天堂のサイトを見ると(本体の主な仕様 | ニンテンドー3DS / 本体の主な機能 > サイズの項)大体を見ると判ります。
自分は、3DS LLを持っています。
縦93mm×横156mm×厚さ22mm
自分が買った3Dプリンターは、造形エリアが152mm×152mm×152mmでした。
※ cube3。米3Dsystem(日本では、iGUAZU社が代理店)
造形エリアより3DS LLの横幅が大きい・・・!!
コレでは、思っていた形が出来ないorz

なので、3分割してみました。
横を右側: 56mm、中央: 44mm、左側: 56mm にして見て判ったこと。
中央は無くてもいいのではないか?
と思えてきた。
・・・何となく試作が出来た。
[下]

[上]