2013年4月15日月曜日

SNESの自作ゲームを実機で動かす?

片手でゲームをする関係でクラシックゲーマーになってしまったんですが。
今頃、スーパーファミコンのカセットを調達しようとすると電池がヘタってたりするがデフォルトです。
で、電池はタイミングを見て交換できる物に変えています。
電池を替える時に基板に付いている物を変えるので、その瞬間にセーブが消えますw
ネットを観ると電池を2つ付けて交換してる人もいました。
片麻痺の身には敷居が高かったので、パソコンに退避させる事を思いつきました。

アマゾンでこんな物が売っていました。

単なる、電池交換のツールとしてだと。高いし値段分使うの長そう。と、思っていたのですが、海外にはネットで自作のゲームを公開してる人もいる事を思い出しました。

なんか病気前に、うずうずしてた記憶を思いたしたので、買うことに。
で、持ってるカセットのセーブをせっせとコピー。コレでいつ電池がヘタってもいいぞw

さて、自作ゲーム探しの旅にw

SNES研究室で、まずサンプルを見てみてCC65とかWDC-SDKってある事をしる。
C言語の環境が整ってない? アセンブラの世界なのか(ガクブル
この時点では、ほとんど情報が無いorz それっぽいサイトはみんな英語。

日本でSuperufo pro 8を使ってる人たちがあるページ「きまぐれ自由人ブログ」を見つけて聞いてみる。
丁寧に対応してもらって向こう人もSNES研究室のサンプルを見て情報のやり取りをしてくれた。有益な情報は無かったけど。

海外の人はどうやって作ってるかな・・・「PD-roms」にぽつぽつ上がってるのとか、「New Class Kong」。
New Class Kongとか出たの去年だし。

検索キーワードを全然思いつかなくて、ふらふら見ていたら「jiggawatt.org」を見つける。
www.neoflash.comというフォーラムの[ここ]でリンクされてるのを見つけました。

取り敢えず、サンプルに2MbitsのROMが出来るソースがあったので、早速実機で動かす。
・・・エラーで弾かれる。
動かない自作ゲームの傾向にもしかして小さいと動かない? みたいな感じがしてた。
フォルダ snesc のファイル hdr.asm に出力される *.smc のサイズの定義があるのでコレを 4Mbits に変更した。

定義は、以下の2つ。

  • .ROMBANKS xx
  • .SNESHEADER
        ROMSIZE $xx

・・・動いた!! パソコン上のエミュレーター同じゲームが動いてる!!
ホントに、とりあえずですが。自作ゲーム動きますw