2007年10月31日水曜日

GT5Pの感想を読んで(w

"Scene Research Station"(2007.10.30)
GT5P体験版の話。
リアル系はとにかくダメなのでビジュアル周りぐらいしか読み取れないですが、草がビルボード?なのは悲しいところかも。
# 絵よりも動きでバレると特に
車内視点はどこかで見かけたけどすごいのか。中の人が動くのを見たいところ。
あと、ダウンロード販売だけど、XBLAで慣れてくるとあってもいい気がする。
ルミネスのアドバンスパックがアンチDLCだった自分のガードを解いたことを振り返るとアリでもいい気がする。
# アイマスの衣装も、今より安かったら手を出してるかもしれないし
ただ、限定的なモデルでない車もDLCにしたりする構想だったようなので、譲歩してくれてもよかったと思う。

PixelCrew日記 - IJGのlibjpegについて

プラグインによるファイル読み込みが繋がりました。やっとこ。
次の目標としてファイル保存があるわけですが、減色とか依存関係にある機能もありどの順番で実装しようか考えるのに疲れます。
そんなわけで、ちょっと寄り道。
jpeg読み込みのプラグインぐらいさっくり出来ないかと思い、ライブラリを探してみました。
Independent JPEG Group
昔、仕事で使ったことがあるんですが、これしかないの? 他のライブラリがヒットしない気がする。
以下不満。
- UNICODE対応してない。
- ファイルアクセスが標準関数。悪いことでは無いけど、APIに差し替えたいときにコードにがっちり組み込まれてると差し替えが不便。
- エラー時に、exit(0)で終わる箇所がある。悪ふざけか何かか?
手軽に出来る感じじゃないことが判明。
さぁ、減色処理の仕事に戻るんだ>自分
あと、判明した問題として同じフォーマットでも複数の拡張子がある場合にプラグインが対応できない。
JPEGは、*.jpegの他にも*.jpgとかいろいろなタイプの拡張子がある。
これも検討課題。

2007年10月30日火曜日

言葉の違いを吸収する試み

CMSとモバイルとフィードと四畳半社長: 社内教育制度と筆記テストを実施(ココログ)
CMSとモバイルとフィードと四畳半社長: 社内教育制度と筆記テストを実施(freerss.net)サイバースペースカウボーイズのPodcastでも挙がっていた(というかここが発端じゃないかとも思う)問題について具体的な対策を執るところが!!
# まぁ、ケイス兄貴つながりですがw

言葉の問題、意外と深刻な割に対策みたいなものはされていないように思います。
当方、名古屋で仕事をしていますが自動車の仕事が多いです。
自動車業界の傾向なのか同じ意味の類似した言葉の多くは「違うもの」として否定されます。
「可変バルブ機構(VVT)」をVTEC(ホンダ)と呼んだり「eVCT(日産)」と呼ぶと、それは違う仕組みだと否定されます。
# VVTって言わないと怒る会社がどこかは内緒
競争の激しいエンジン開発の技術名称を「他社のものと同じ扱い」で呼んでしまうとプライドに障るのでしょうが、このような現象がなぜかプログラミングにおいても発生します。
エンベデッド系の開発手法がいつでもトレンドにあるようで、組み込みUMLが流行ったことがありました。
そのときに見かけた光景として「UMLに書けないクラスは認められないね」と、UMLを知らないPGに向かって言うSEがいました。
自分もPGでUMLがVisioとリファレンス無しで書けないレベルだったので、UMLを知らないことは罪なのか、と思っていたように記憶しています。
そのSEは、教科書の用語を駆使して設計をしていましたが、その設計を100%理解していたメンバはいたのか分かりません。
WindowsCE3.0時代にMFCでべったり密結合なクラスをいっぱい書いては、異論を教科書の言葉で押し返していました。
まぁ、出来上がったバイナリはとてつもなく重いものになりました。
とっくに時効なんで事例として書きましたが、こういうケースはそこかしこで見かけます。
そして、これがきっかけで評価を下げられてしまうこともあります。
言葉のルール以外にも、文書のルールでもぎょっとされる事があります。
「Visioは高いからUMLはExcelで書け。お客さんはVisio持ってるけどね」とか。
テストというと萎縮してしまうルーキーもいると思うので、ブレスト的な勉強会みたいなノリだとやりやすいかもしれない。
自分も周囲にあるバリアを解いていきたいな。

2007年10月28日日曜日

11月のWii/バーチャルコンソール

また、任天堂公式から気になったやつだけ転載。
[ファミコン]
- バルーンファイト
[NEOGEO]
- キングオブファイターズ'94

KOF94ってチームエディット無かったんだよなー。
飢狼チームでテリーとジョーだけ使ってた記憶が・・・くそう、想い出戦略か!!(w
今更ながらスト2ターボを買おうか迷う。で、12月にスーパースト2が配信されたりして涙目とか。

2007年10月26日金曜日

PixelCrew日記 - ファイル選択ダイアログで選んだ形式と実際の保存形式について

久しぶりにいじってます。
ファイルプラグイン(DLL)とプログラム本体(EXE)を結びつける部分を作ってます。
んで、思ったんですが、以下のような条件化ではどのようにするのが正しいのでしょう。
- ファイル選択ダイアログのファイル種類で"BMP"を選ぶ
- ファイル名は拡張子含めて"ImageFile.PNG"とする
これまで使ってきたアプリケーションを思い返すと、3種類パターンが挙がります。
(1). ImageFile.BMPで保存(拡張子を差し替える)
(2). ファイル名は ImageFile.BMP だけど、内容はPNG(ユーザ入力を一切変えない)
(3). ImageFile.PNG.BMPで保存(拡張子を後付けする)
まぁ、(1)と(2)は良いとしても、(3)はギャグかと思う人もきっといるでしょう。
が、エクスプローラのファイルオプションで拡張子を表示しないようにしてメモ帳を使うと hoge.c.txt みたいなファイルができます。
(1)はフェールセーフする(一般的なユーザに優しい)で、(2)はフェールセーフしない(パワーユーザ向け)といったところでしょうか。
このように、ひとつの機能が実装者によって複数の挙動(仕様)になる場合、どちらが正しいか? という議論は個人的にしたくないと思います。
上述の3パターン、個人的にはすべてアリです。でも・・・(3)はアリでも避けるかな。
拡張子を偽装して保存を強行したいこともあり、そんな考えはまったく無くてポカだから警告して欲しいこともある。
面倒じゃなかったら全部実装してユーザに挙動を選ばせたい。
マイノリティは淘汰される理由にはならないと思います。
まぁ、優先順位は低いけど。

2007年10月18日木曜日

iPhone/iPod touch SDKアナウンス

iPhone/iPod touchに公式SDK、ネイティブアプリ開発が可能に - Engadget Japanese

Appleはよくよく考えればBootCampとか公開してるんで、ハッキング方面に関しては以外に寛大なんではないか、と思う。
朝方、このニュースをみて「ふーん」で済ませてたんですが、お昼に「もう在庫安定してるんだっけ?」と気になったので見に行った。
普通にあるっぽいけど、8GBモデルですら高い。16GBがほしいですけど。
んで、夕方にnsfやらhesやらをmp3にしたものを初代nanoで聞いていたら気づいちゃいました。
勝手アプリを作ることが出来ればNEZplugを移植できるじゃん!!
移植したら面倒な変換無しにchiptunes持ち運べるし、コンペディションがあったときはWiFiで投票できたりするのか!?
というかそれを現実にするのは、自分かもしれない・・・ッ!! まだ、実機持ってないけど。
これは欲しい。欲しいぞ、iPod touch。

2007年10月17日水曜日

言葉を知らない野良の弊害

ゲームとオブジェクト指向と一流の条件 - shi3zの日記
とっさに意味が脳内検索できなかった言葉シリーズ。集約とコンポジション。
Webで検索して、一番やんわりしてた解説を参照。
せつな日記: C++は難しすぎる
あー、これのことをそういうのか的なことを真っ先に思った。
先のPodcastでもゲームシーンクラスの話が挙がっているが、自分もやったことがある。
シーンという箱庭に表示する素材を詰め込んでいく設計。
自分にとっては当然のことで、その設計に呼び方があることなんて知らなかった。
とはいえ、自分ひとりの試行錯誤でその考えに至ったわけではなく、入門書とか技術誌からエッセンスはもらっていると思う。
逆にこういうきちんとした言葉はどこで覚えるんだろう。
学校? 書籍? 書籍だったら読み飛ばしてる可能性もある。
確かに人に考えを伝える際に共通の言葉を使えば食い違いは起きなくなる。
ただ、言葉を知らない人もいたりする。言葉じゃなくて予約語に置き換えると「ああ、それのことね」とわかってくれる人は意外といる。
「言葉を知っているか」というアプローチでネガティブに考えるよりも「その考え方を持っているかどうか」というアプローチで判断する方がよいのではないだろうか。
その瞬間はちょっとがっかりするけど、言葉を補足してあげればその人の技量を間違った否定で無駄にしなくてよくなると思います。
# 言葉という観点で、過去に痛い目を見たことがあるので
と、野良が甘えたことを書いてみました。

オブジェクトオーバードライブ

アキバ系!電脳空間カウボーイズ: 第百六十七回 オブジェクトオーバードライブ 前編
東大の講義がPodcastで聞けるんだ。プログラミングの話がPodcastで配信されてもおかしくないはずだ!! と、常々思っていたんですが、そんな番組に出会うことができました。
とはいえ、面白おかしく用語の語感について感想を述べたり、かと思ったらリファクタリングについてつぶやいてみたり、難しくない昔話っぽいノリです。
確かに、OOP(Object Oriented Programming)という言葉自体は聞かなくなった。
ただ、周りの案件を横目に眺めてるとMFCで作ったアプリの保守とか知識としてあったほうがいい気はする。
ポリモーフィズム(多態性、多様性。C#のtoStringメソッド的な実装)やスーパークラス(親クラス。多重継承時は直上クラスのみ?)、サブクラス(派生クラス。派生先は全部この呼び方?)は意味がわからなかったので調べた。
# わからないというか、普段使わないし。用語から意味へのリンクが脳内で切れているwww
伝説のコンパイラにコンパイルされると軽量高速なコードになる、みたいなノリは面白いなー。そこまで言ってないけど。

2007年10月15日月曜日

HTC P3600発売日決定

HTC P3600の続報。
HTC、システム手帳型の「X7501」や「P3600」を25日発売(ケータイWatch)
一ヶ月遅れで音沙汰無し。本当に売り出すのか心配だったP3600がお値段ななまんえんで登場。
残るはX01Tだけか・・・。

Xファイルを手動で作る

Metasequoiaファイルのパーサ(3)の続きです。
仕事場で時間が出来たので、なぜエラーがでるのか一人反省会をしてみました。
結果、正常なファイルを比較したいねという結論なり、最低限のトライアングル(三角形)だけ表示するファイルを手書きで書いてみることにしました。
Xファイルには、テキストモードとバイナリモードがあります。さらに圧縮をかけることもできるようですが(圧縮テキスト、圧縮バイナリ)。
とりあえず無理せずテキストモードで書いてみます。
# MQOパーサのときからテキストモードですけどね
名前つきのMeshを作りその中にMeshNormals、MeshMaterialList、MeshTextureCoordsを作る。
MeshMaterialListで参照するMaterialを別途定義。
頂点を3個記述。それを結んだ三角形を記述。
・・・表示された。これが最低限の要素かな、と思いきや、頂点と三角形の記述以外をコメントにしても表示される。
ダブルスラッシュ(//)でコメントしたんだけど、念のためコメント行削除でもOK。
頂点数がおかしかったりすると途端にエラーになったりするけど、なんだろう。よくわかんねぇ。

2007年10月14日日曜日

Metasequoiaファイルのパーサ(3)

金曜(休暇)と土曜がマザー入れ替えに伴う環境設定にかなり時間をとられた。
それでもがんばってパーサ書いた。
次は、Xファイルへの書き出しなんだけど、なんじゃこりゃ。
詳しくはここ以下なんだけど・・・。
Microsoft DirectX 9.0 X ファイル フォーマット リファレンス(MSDN)
独自のテンプレートで、理解できればどんなプラットフォームにも持ち出せる素敵フォーマット!!
その代わり、理解までが毎度ながら苦行www
XファイルビューアというツールがDirectX SDK(9以降?)に入っているらしいのだけど、適当に書き出したファイルは当然読み込まず、"Failed to load model - File: ...(以降ファイルパス)"と一行だけ表示。
なにが悪いのかもっと詳しく教えてorz

パーサに関しては完成したので、今後は記事の表題が変わるかも知れません。

2007年10月13日土曜日

ノートンアンチウィルス2008

OSの再インストールをまたしてもやることになったので、それに伴ってウィルス対策ソフトも入れなおし。
ウチでは、ノートンアンチウィスル(以降NAV)を使っているんですが、手持ちのNAV2007はこれまでの歴代NAVの中でも屈指の出来損ないぶりを発揮しています。

まず、対応OSがWindowsXPのみ。Vistaの発売後に対応版が出ましたが、まぁ対応しただけです。
アフターフォローとして、XPのみ版を買ったユーザのメディアを対応版に交換とかしてません。WebでVista対応版インストールプログラムを告知してインストールさせただけです。
次に、GUIが重い。
シマンテックのコーポレートカラーが黄色もしくはオレンジだと思うのですが、ウィンドウフレームをそれ系統の色にするために自前で描画しています。
ウィンドウフレームのカスタムドローは、コントロールのそれより難易度が高いのですが、正しく処理が書けていないととにかく重くなります。NAV2007も重いです。
そんなNAV2007のインストーラを拾ってこようかと思ってシマンテックのサイトを探したのですが、NAV2008試用版に誘導されます。
出来損ないのNAV2007はもうダウンロードできません。
仕方ないのでNAV2008試用版をインストールします。
NAV2006の頃ぐらいから、シマンテックはアクティベーション制度を取り入れていて、Vista対応版2007を入れたときにはアカウント管理までしていたような・・・。
ひょっとして、NAV2007のサービス期間が残っているのでそれを引き継げるかも、と期待してみました。
手持ちのスリーブに書かれているアクティブ化のキーを入力・・・怒られた。使えないの?
がっくりしながら、他のソフトをインストールしようと作業を続けます。
すると、VisualStudio2005のインストールが途中で止まる。FOMAのUSB接続ドライバのインストールが止まる。
# VisualStudioのセットアップスクリプトを止めたり、実行を邪魔して不完全にしてしまう問題は過去にもあった
NAV2008を疑わずに半日潰し、NAV2008をアンインストール。あっさり入る。
残りのサービス期間は無駄になるし、アクティベーションするところはどこも殿様だな。
と思いながら、何も無いのは困るのでNAV2008試用版を再度インストール。
今度はNortonアカウントの情報を取得できたようでアクティブ化できてしまった。
見た感じ、スリーブのものと同じっぽいんだけど・・・打ち間違えたのかな。
とりあえず、お得にアップグレードできたような錯覚を覚えつつ、その場は解決。
定義ファイル更新サービス以外にインストーラのダウンロードが常時できるならオンラインでお金払ってもいいかな、とちょっと思った。
あと、NAV2008ではカスタムドローを廃止。VistaのUIで十分きれいなウィンドウを構成してます。これも好感が持てるかな。

2007年10月11日木曜日

Vista環境、諸問題解決の兆し - ワットチェッカー偏

マザボ交換で落ち着いたVista環境ですが、先月まで電源を疑ってました。
んで、ワットチェッカーを買ったワケなんですが・・・一度だけ使いました。
そのレポもなしに、今度はマザボ、ってなると移り気の激しい人になってしまう。
なので、レポートをば。

・・・といっても、ほとんど使い方レポみたいな感じです。
ワットチェッカーは、PCの電源ケーブルと電源タップ(コンセント)の間にワットチェッカーを挟む形で繋ぎます。
PC自体が動いていなくても待機電力があるので、その時点から数字が出ます。
ちなみに三極のケーブルは挿さりません。二極に変換するか、二極のケーブルを使うかして回避しないといけません。
あと、機器自体がでかいので電源タップに挿す場合、周辺のコンセントに干渉します。
PC環境のために使っている電源タップはこれに該当することが多いと思います。
10センチ程度の延長ケーブルなどで回避できます。電器屋とかに売ってます。

マザボ交換前の環境での測定時は、ピークが140Wでした。
ASUSの電源容量見積もりでも「250Wあれば大丈夫」レベルだったし。
とはいえ、結果からコメントするなら「そりゃそうだよな」ですが、不具合の現象からして怪しいのが電源だったときはそうもいえません。
このツールは便利。持っておいて損はしません。
# \9,000-あたりが相場なのに、なぜかその半額で買えるサイトとかあるし

Metasequoiaファイルのパーサ(2)

引き続きMQOファイルのパーサを書いてみたりしてます。
まぁ、なんというかダーティなコードになっております。
コードがまず、MQOフォーマット・・・というか様式?みたいなものを考慮してるんだぞ、的な作りになっている。
その様式を仕様書追いかけながらやっているので、結構大変。
先日、XML的にパース出来ないものか? みたいなことを書いた。意外に出来そう。
初日は実際のMQOの内容とWebサイトの仕様書を眺めながら思ったことをまとめます。
- 中括弧で情報がネストする
- 半角スペースが区切り記号
- ハードタブでインデントする。ハードタブは区切り記号としても使われる
- 改行によるレコード区切り
ハードタブは無視してはいけない、改行もある種の区切り文字である。これはsscanfも使いたくなる。
というか、sprintfで書式化した文字列を行単位で書き出しているのがMQOのテキストフォーマット、という訳になる。
もう、いっそパースエンジンを作るつもりでやったほうがいい気がしてきた。

2007年10月10日水曜日

Vista環境、諸問題解決の兆し - マザボ偏

液晶モニタ導入に潜む罠、の巻に始まり、電源を再考する、の巻き同ウィンドウショッピング篇にまで及んだVistaマシン上でのビデオカード、キャプチャーカードの諸問題がようやく収束しそうです。
結論から書くと、マザーボードを交換しました。

GIGABYTE GA 8VM800M(VIA P4M800)からASRock P4i65G(Intel 865G)に。
なんで突然こんな暴挙に出たかというと、次の理由で。
- 前からVIAのマザーのBIOS設定項目に不満があった(起動時のNumLock On/Offが設定できない)
- マザーにAUX(音声の外部入力)端子が無い
- P4i65Gを偶然発見
- 店先でWeb通販の最安値と並ぶ値段だった
- Intelというブランドを信じて。Intelならやってくれる(なにをだ)
要約すると「鬱屈の末、ついカッとなって」というやつですね。

買って帰ってきて、バックアップとかは特に何もせず、ケース開けて載せ換え。
電源入れたら「ハードウェア構成が変わったっぽいので起動できません」と表示され、セーブモードとか選ぶコンソールメニューに。
ええ、しました。再インストール。知ってる人は「またかよ」と笑うでしょう。またですよorz
おかげで、Windows.oldからメールのサルベージ、iTunesライブラリ情報のサルベージも手馴れてきました。
ただ、Media Centerのセットアップはあっさり通過。WinFast PVR2での閲覧/録画も問題なく出来ています。DScalerはまだ試してません。
BSODってなに? といった感じ。
また、頻発していたnvlddmkm.sysも止まったような感じです。
# ログイン直後にまず鉄板。挨拶代わり感覚で出てたw
これを書いている段階で、載せ替えから半日程度なのでこれから起きるかもしれませんが、頻度は減りそうです。
Vista環境を作る際はチップセットにもこだわれ、ということでしょうか。
という割にはこのボード、Vista向けのドライバはリリースされてません。チップセットはIntelから出てます。
サウンド機能は2000/XPのドライバをそのまま適用。ちょっと心配です。

Metasequoiaファイルのパーサ(1)

暇プロの課題にOpenGLを取り上げてから、そのうちモデル表示もしたいという目論見があり、Metasequoiaをちょこちょこさわってました。
というのも、橋本なおき氏のARToolkitチュートリアルの影響が大きいので。
ファイルのパーサまでサンプルにあるし・・・でも標準関数ってナンだな。sscanfって。
ということで、これまたそのうちパーサを書こうと思っていたのですが、ずいぶん思うだけの状態が続きました。
んで、唐突にはじめたXNAがトリガーとなり、パーサを書いてみることに。
・・・ちょwww超、力仕事。
最初にMQOファイルを眺めたときには、中括弧でネストしてるだけだからXMLと同じ要領でいけるかな? と思ってた。甘かった。
XMLは、パースエンジンがある。今回は無い。
VC++で書いてみて「うへぇ」と思ったんだけど、C#にこのあたりが楽に取り込める機能ないかな?
XNA上に歌姫を呼び出す目論見は叶わないのだろうか、なんつて。

2007年10月9日火曜日

SpriteBatch.Drawで補完しないテクスチャ表示

唐突にXNAを触りだしました。
とりあえず、ハイデフになっても古きよきレトロなフォントが出したいなということで、そこからスタート。
Nearest-Neighbor Scaling(XNA Creators Club Online)
SpriteBatch.Drawでスケーリングしたり出力サイズをRectangleにしたりするとそのテクスチャはぼやけます。
よく言えば補完してくれるワケで、何も考えずにスムーズな拡大をしてくれてありがたいんですが、今回は必要ないです。
リンク先の2行であっさり出来るなんてorz
ちなみに、こういう拡大方法をニアレストネイバー法をいいます。
# 試行錯誤してる割にえらそうですいません

2007年10月8日月曜日

iアプリ版Google Map

モバイルで Google マップ
電脳空間カウボーイズでシン石丸がその存在をさりげなく話してたので導入。
確かに便利・・・なんだけど、初めて調べる場所の地図を取ってくるときに取ってくるサイズがでかい気がする。
# 普段、写真とメールしかしないので、それと比較してます
パケ死が怖いので緊急時のアイテムかな。
繰り返すけど、アプリ自体は便利。おすすめ。

DONDON庵を探せ - 平針編

伏見にさえるのに大須にない。
大須にあればお昼が安く済ませるカードになることでお馴染みのどんどん庵。
そば・うどん以外にあんかけスパの店舗もあり、その名を「DONDON庵」といいます。

前々からちょっと行ってみようかなと思っていたのですが、Webサイトが無いなど情報が皆無。
そもそもその存在を知ったのも、店で使えるクーポン券の表記のみ。どこにあるのか分からないままでした。
つい先日、久屋大通に用事があってその先でリアル店舗を発見。
あ、あるんだ・・・。
ある種の「伝説の地」「グランドライン」的な発見です。
ただ、そこの店舗には駐車場がありません。休みの日にふらっと来れません。
ということで、他の店舗の情報を探してみたら、平針店があることが判明。
平針といえば、愛知県の自動車免許試験場でお馴染みの地域なんですが、住所と地図を頼りに行ってみました。
・・・店が無い。
というか、店が入っているビルが無い。
ビルがなくなった形跡も無い。
情報が間違っているのか、探す場所が悪いのか・・・。他の店でもいいから行ってみたいなー。

2007年10月7日日曜日

10月のWii/バーチャルコンソール

任天堂公式から気になったやつだけ転載。
[ファミコン]
- ZANAC
- ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者(前後編)
- ダウンタウン熱血物語
[NEOGEO]
- 龍虎の拳
- サムライスピリッツ

コンパイルとかテクノスとかなくなっちゃった会社のタイトルをなんとかする任天堂はすごいなー。
後ろに立つ少女はSFC版をぜひ!! FEトラキアとかニンテンドーパワーのタイトル出してるし。