2013年2月24日日曜日

AVRのコンパイル環境を調べてみた

いろいろリハビリがてら手を付けてる宿題がある。
で、その1つに”AVRに挑戦”があるのですが、そのAVRのコンパイル環境、調べてみると種類があるみたい。
自分用にまとめてみた。しっかり使ってみたわけでは無いです。

ってことで、つらつらと挙げていきます。

WinAVRの印象。
Programmer's Notepad 2 は、癖が強かった印象があります。

AVR Eclipse Pluginは、CDT(EclipseでC言語を使う時のプラグイン)が必要です。
EclipseのPluginは追加しても、どこになにが覚えるまで大変な物が多いのですが、これは専用のメニュが追加されるので、楽でした。

Visual Studio 2010 の Shell は、日本語と英語があります。
Shellをインストールすると一緒に”Micresoft Visual C++ 2010 x86 Redistributable - 10.0.40219”がインストールされます。
このランタイムは、Shellをアンインストールしても残っています。
Shellをインストールしなおしたい時に、再インストールが正しく行われません。
英語版から日本語版にしたい時とか。
Shellの再インストールをする時は、ランタイムをアンインストールした方がいいです。

こんな感じですかね。

2013年2月21日木曜日

aitendo の福袋(1)’

※ 想定外な方面に続きました。 ※

納得がいかなかったので、いくつか買い直しましたorz
他の買い物もあったので、ついでに。

同じ部品を使ってる人を見つけたので、参考にさせてもらおう。
一回でも、画面出せる状態を経験しないと自信が持てないので。
以下、リンク。

で、まず。ショック。
XCTの向き、逆らしい。これ付けるの大変なのにorz

同じく、「nakjackの続かない電子工作」から、

回路図が嬉しい。(読めるか不安だけどorz)

2013年2月11日月曜日

aitendo の福袋(1)

※ もしかしたら、続きがあるかも知れないので、タイトルは「aitendo の福袋(1)」としておきます ※

「FSTN液晶モジュール[C128X64SPI-12P-M2](基板には、C0G128X64-Mと書かれていますが)」を完成させようとして失敗しましたorz
http://www.aitendo.com/product/5466/

え? これ、作れる?
って感じの作業だったので、記事にしました。

こんなトコを、組み立てします。
(写真を http://www.aitendo.com/product/5466/ から)

C128X64SPI-12P-M-320-3
“先にバッドリードに、はんだを付けて、FPCケーブルを載せてはんだこてではんだを溶ける”

バッドリードが何か判らなかったのですが、たぶん”予備ハンダ”かな? と思って、進めていったのですが・・・。
点けたはんだが多かったorz
ちょっとでいいです。そして、多く付けると、フォローできません。

ただ、はんだの量に気をつければ、それほど難しい作業では無いかも(失敗してるので、確信は無いですがw)。

2013年2月1日金曜日

スーパーファミコンの電池交換

[今更買ったスーパーファミコン]の続き。

何回か遊んでたらセーブ飛んだw
カセットの電池切れは、想定はしてたけど案の定、切れた。
ネットで検索すると、電池交換してる人のページを引っかかる。

参考1にしたページが丁寧で感動したので、自分もやってみた結果をblogに書いてみた。
電池ケースは、参考2を参考にTAKACHI(タカチ電機工業)のCH7410-2032LFにしました。

電池ケースは色々形があるのですが、用意したCH7410-2032LFがバッチリ合っています。
基板へ付ける際の位置もバッチリ。

以下、写真。
自分が交換したカセットは「FRONT MISSION」だったわけですが、電池とROMの位置が結構シビアです。
なので、ケースにはこだわりましたw

2013-01-30 13.43.58

2013-01-30 13.44.52

電池ケース交換後

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